2026-08-01 (2026-08-01)
前まで夏果にてmarkdown形式で書いたものを載せていた
作ったのは3年前でそれについてはZolaでブログを作るに書いている
悪くないものができたのだけれど毎回vscodeを起動して書いてgit addして…のように書くために必要な作業が多く面倒だったためWebサービスで書ける方法を考えた
候補としては
noteに書いて非公式apiで取得
scrapboxに書いてapiで取得
notionに書いてapiで取得
しずかなインターネットに書いてapiで取得
の4つを考えた
公式apiで取得できるものを利用した方が人受けが良いだろうからnoteは候補から外す
scrapboxとしずかなインターネットはダークモードに対応しておらず見続けられないため使えない
以上から消極的にnotionを使うこととなった
markdownが少し変だったりと違和感はあるのだけれど人気なだけあって使いやすい点も多いから悪くないだろう
構成は
cloudflare workerでcronをかけて定期的にgithub actionsをhook
github actionsではnotionから更新された記事のjsonを取得し
markdownに変換し記事の一覧のjsonを作成し
当該リポジトリにpushし
cloudflare pagesをhook
cloudflare pagesでは作られたmarkdownをもとにzolaでhtmlを作成し
ホスティング
という感じで行う
5.くらいまで書けた頃にnotion blogという機能があることを思い出したがzolaの方が慣れているしこのまま作ろうと思い決行した
詳しく調べていないのだけれど今のこのブログの形のように出来たのなら無駄だったのかもしれない
前までの夏果では静的であることに重きを置いてjavascriptを一切使わずに作ったが今回は読むために使う体力や気力を下げることを優先して記事を選んだときに遷移せず同じページのまま記事本文を差し替えるようにした
効果てきめんらしく昔書いた記事をだらだらと読むことができるようになり悪くない出来になったのだろう
技術的な面白い話は然程ないので省略